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人間家族 2005年12月号 通算351号

 「食育」の旅・自己への旅・中国の旅・ウラン残土の旅・
 諫早「自然の権利」訴訟現場検証の旅

【12月号・目次】

▼『つながるいのち パート3』
第2章 対談 明日に伝える本来の暮らしと「食育」
 対談3. アメリカ村から「モー毒」が見える  
                   真弓 定夫 堀越 由美子 6

▼【3回新連載】自己への旅を続ける(その一・前篇)
「わたげの会」との出会い            羽倉 玖美子 14
 ひきこもりの青年をサポートするNPO「わたげ」
 「わたげ」の歩み/書くことへの導き

▼チャイナ・ランダムジャーニー 4
漢民族発生の地・黄河中原を行く 2.
 シャンシーン(狭西)省都シーアン(西安) 前篇    澤村 浩行 25

▼原子力発電
【2回新連載】米国に搬出されたウラン鉱石残土の行方 前篇
 「ウラン鉱石」輸出の体裁をとった「鉱害輸出」
 先住民にツケを回す日本原子力研究開発機構(旧核燃)
                  ウラン残土訴訟を支える会 33

  1.方面(かたも)地区のウラン残土はユタ州南東部の精錬会社へ
  2.ユタ州南東部は米国のウラン開発の国家的犠牲地域の一角
  3.先住民にツケを回すウラン鉱石残土の処理案
伊藤実さん・樋口健二さん講演記録パンフレット
 『原子力を撃つ』   おおさかエコムーブ/京都サスナクラブ  38
『原子力を撃つ』より抜粋
 原発震災が起きたら日本はどうなる?!         伊藤 実 40

▼「自然の権利」の今 5
報告・諫早「自然の権利」訴訟第二陣、現地検証  佐久間 淳子 46

▼インフォメーション
ななおさかき2006年新春ポエトリーリーディング          2
新刊『自給自足の山里から――家族みんなで縄文百姓』大森 昌也著
              大森ケンタ、げん、梨紗子、ちえ共著 50
絵草子『森のこえ高尾山――高尾山天狗裁判訴状まえがきより』   51

▼『人間家族』2005年・総目次              52

     ◆表紙写真:諫早湾海岸堤防での現地検証
       外側では造成工事が進んでいる(提供:佐久間淳子)

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  人間家族 2005年11月号 通算350号

▼『つながるいのち パート3』
第2章 対談 明日に伝える本来の暮らしと「食育」
 対談2.とにかくごはんを食べない現代人  真弓 定夫 堀越 由美子 6
  「ハシなし族」の食事例 きんさんの食事:11

▼グローバルピース・キャンペーン
グラフ:イラク戦争占領30カ月の間に何が起こったのか
 ハリバートンの株価/戦死した米兵の数/ハリバ−トンのイラク関連受注額 2
日本に平和省をつくろう! 勉強会と会合合宿               2
国際平和省会議報告  ロンドン:10           きくち ゆみ 16

▼原子力発電
放射性物質を含んだ土が
 日本からユタの砂漠に向かって送り出された       北山 耕平 26 
中部電力浜岡原子力発電所の
 プルサ−マル導入に了解しないことに関する要請書
                 浜岡原発を考える静岡ネットワーク 29
中部電力との安全協定見直しに関する要請書
                 浜岡原発震災を防ぐ全国署名連絡会 31

▼「自然の権利」の今 4
いよいよ大詰め 諫早干潟現地検証            余門 光子 34

▼ネイティブ・アメリカン
ワールド・ピース・アンド・プレイヤー・デイ 2005
 ブラックヒルズ・リポート 後篇            本出 みさ 37
  インディアン・タイム:37
  前夜祭:39
  World Peace and Prayer Day:41
  ホースダンスの儀式:44
  追記:47

▼チャイナ・ランダムジャーニー 3
漢民族発生の地 黄河中原を行く 1 成都(チェンドゥ)    澤村 浩行 48

  ◆表紙写真:第1回国際平和省会議の11カ国からの参加者
        前列中央がジョン・マクドネル英国議員(提供:きくちゆみ)

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人間家族 10月号 通算349号 目次

  栄養と犯罪行動/米日平和省会議報告
  WPPD 2005 ブラックヒルズ・リポート

▼『つながるいのち パート3』
栄養と犯罪行動               真弓 定夫 6
 「死の十字架」グラフ:7
▼原子力発電
浜岡原発 現場検証 
 ――2号機に入りました           伊東 良徳 15
上関(かみのせき)リポ−ト 2         山口 晴康 21

▼グローバル・ピースキャンペーン
米日平和省会議報告            きくち ゆみ 24
 素晴らしいアメリカのピープル・パワー 9/11:24
 米国の首都ワシントンから 9/15:26
 ワシントン報告:富田貴史の場合1 9/17:29
 第1回日本平和省会議は大盛況 9/19:34
皆でやったぞ! 30万人がホワイトハウスを包囲!
       「アンサ−連合」メ−ルニュ−ス 37

▼「自然の権利」の今 3
「自然の権利」各地の裁判期日  「自然の権利」基金事務局 2
報告 泡瀬干潟裁判第1回期日と
    辺野古座り込み参加         余門 光子 42

▼ネイティブ・アメリカン
ワールド・ピース・アンド・プレイヤー・デイ 2005
 ブラックヒルズ・リポート 前篇      本出 みさ 45    
  すべてのものの心臓、ブラックヒルズ:45
  ピースウォーク:46
  WPPDの会場、エルク・クリークへ:47
  聖地ベアービュート:48
  再会:50
  WPPDを見守り続けたデ−フ−・チ−フ氏:52
  「涙を拭く儀式」から
   「せかいへいわといのりの日」へ:53
  のどかな会場:54
  朝のパイプセレモニー;56

▼インフォメーション
アキノイサム新作展2005「幻想のリアリティ」:23

   ◆表紙写真:沖縄辺野古「海を壊す人 立入禁止」
    という札を掛けて海上座り込み(提供:余門光子)

A5判・64P 1部本体\500(+税+送料=\601) 定期購読者募集中:見本誌進呈
メ−ル注文受付中 ningenkz@mail.wbs.ne.jp T/F.0558-62-4533 〒415-0321

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放浪の画家 アキノイサム展「幻想のリアリティ」
 ――岩彩画、ペン画、シルク版画、ロ−ケツ染め、絵巻――

・ナフシャ 神戸市兵庫区長沢町 4−4−14 共同印刷ビル1F T.078-576-5630
10/4(火)〜10/30(日) 作者在廊10/29、30 

・ 同時開催 モダナーク・ファーム・カフェ 神戸市中央区北長狭通3-11-15 T.078-391-3060 

・ギャラリー無寸草とづづ 東京・下北沢駅南口、茶沢通り先右側 世田谷区代沢2-29-14 宮川ビル2FT/F.03-3419-8426
11/15(火)〜11/27(日):21日休廊 12:00〜20:00 27日17:00まで
作者在廊、全期間(電話連絡下さい)
★ビッグイベント 11/19(土) 花ちゃん(唄)&さっちゃん(ジェンベ) 18:30〜 耳代\2000
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長老詩人ななおさかき(82歳!)の10月

長老詩人・ななおさかきの10月の詩の朗読ステージです。お時間がありましたら、ど
うぞ耳を傾けに足をお運びください。

10/15(土) 府中市・カフェ・スロー 「農と旧暦の夜の宴 vol.5」12:00open,ナナ
オの出演は18:05から、詳しくはTel.042-314-2833
http://www.cafeslow.com

10/16(日) 深澤渓あきる野芸術祭 (祭は15、16日:11AM-8PM) ななおの出演は16
日夕方、 会場:自然人村キャンプ場 入場無料 問い合わせ:kigokoro@po.gws.ne.jp Tel.042-596-0514
http://www.akirunokanko.com/geijutsusai.html

10/22(土) 金沢文庫芸術祭 会場:文庫こころのクリニック、5PM~8PM、詩の朗読&トー
ク 出演: ナナオサカキ  西野博之
http://bunkoartrally.blog6.fc2.com/blog-entry-54.html
会場: 〒236-0017 横浜市金沢区西柴3-2-1
問い合わせ (TEL/FAX)045-783-1124 (E-mail) bunko@gmail.plala.or.jp
参加費: 1,500円 (1おにぎり or 天然酵母パン付き)
       ※ドリンク類は各自ご持参ください   要予約
Web: 文庫こころのクリニック http://www7.plala.or.jp/bunko/
     Google検索 ナナオサカキ
             西野博之
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 人間家族 7・8・9月号 通算348号

 【本号記事より抜粋】
 ストーンウォークのこの膨大な無償のエネルギーを見て、そして自分もその一部となったことで、表現しきれないほどの開放感を感じたのだ。
 人のエゴの作り出すエネルギーはもちろん膨大で、それは国を動かし人をも殺しめる力を持っているが、この無償の「願い」というエネルギーが、もし正しい場所で正しい時にひとつに集まれば、この世の中を変えることができるかもしれないと、強く感じた。
 そして私はその種まきとして、この石と一緒に歩いたのだと思う。20代世代という語り継がれる側の重い責任を感じながら、継ぐだけではなく、創り続けていくために、これからも歩いていきたい。                      露木 祐絵

 今こそ医療の原点に立ち返って、対症療法中心ではなく、ヒトの自然治癒力を重視した方向へ転換しなければならないのではないでしょうか。
 私とて医者のはしくれとして、アロパシーを全面的に否定しているわけではありません。ただアロパシーばかりではなく、自然治癒力を重視するほかの四つの医療体制の確立を、願わずにいられないのです。
 二十一世紀を担う子どもたちの健康を守るためにも、自然治癒力を重視するか、対症療法を重視するか、皆様方の懸命な選択が望まれる重大な岐路に立たされた最後のときと、言えるのではないかと考えております。               真弓 定夫

  【目 次】
  平和への祈り「ストーンウォーク」・非暴力直接行動

▼平和への祈り・「ストーンウォーク」
「ストーンウォーク」に参加して           露木 祐絵 6
「ストーンウォーク」を終えた今
 ――破壊されゆく狭間の日本と世界にあって   石橋 行受上人 8
「ストーンウォークへの呼びかけと
 「9・11」の意図すること             〃   10
「ストーンウォーク2005 折り鶴キャンペーン」と名付けた
 「勝手連」を立ち上げました!!           掘越 由美子 12
「スト−ンウォ−ク折り鶴キャンペーン」へのご参加
 ほんとうにありがとうございました          〃    14

▼非暴力直接行動

9・11平和アピール                きくち ゆみ 2
日米平和省会議                     〃    
夏至の日・上関(かみのせき)             山口 晴康  17

▼原子力発電
信頼できるの? 安全基準
 ――原発震災に対応マニュアルなく       「沼津朝日」新聞 27

▼『つながるいのち パート3』
ヒトの自然治癒力を重視しよう             真弓 定夫 31

▼「自然の権利」の今 2
沖縄ジュゴン・ワシントンツアーと期日情報      
                     籠橋 隆明 余門 光子 37

▼チャイナ・ランダムジャーニー 2
毛沢東のふる里で――ニーハオ! マオツィートゥン    澤村 浩行 41 

▼インフォメーション
地球雑貨の店「ふろむ/あーす」ニューズレターに掲載されました   54
新刊『ホピの太陽の下へ――女三人、アリゾナを行く』羽倉久美子・著 56


地球雑貨店 フロム・アース http://www.from-earth.net の 
NEWS LETTER 2005年9&10月号に掲載されました。(以下転載 9/5)

おすすめBOOK 読書の秋! 特集!!

スタジオ・リーフ/人間家族(編集発行人:大築準)
  http://stidioreaf.skybox.jp/
 編集発行の本、すべてそろっています!

 月刊誌「人間家族」\525
 単行本「つながるいのちパート3」\777

 食・環境・育児。ここにある命は過去から未来へ、そして、この地球で今を生きる。
 人・動物・植物たちと「つながるいのち」なのだと、すっきりと自分の中におりてきました。
 ア−ボル・ルッキングホ−ス、ななおさかき、ゲ−リ−・スナイダ−、真弓定夫など、スタジオ・リーフから発行された本を手に取って頂くと、起きていることや心で感じることは、様々に関わりあっているのだと、より実感できることと思います。

 スタジオ・リーフさんの書籍は、ナナオさん、ゲーリーさんの書籍、そしてカウンター・カルチャー、ネイティブ・アメリカン、さらには環境・育児、反原発と、どれも、お店の姿勢、私たちの考えに合致するもので、またそれぞれが、つながりあう、どれもが大切なテーマです。

  月刊誌「人間家族」は、7世代先を考える、マスコミに載らないポジティブでオルタナティブな情報交流誌の老舗です。
 1973年の創刊以来、通算340号を超える、国内外の草の根派をつなぐエコロジー、ネイティブとカウンターカルチャーを柱にした、もうひとつのグリーン&リトルマガジンです。毎月の発行、ほんと、頭がさがります。

 「日本人というのは、本来真剣にものを考える国民だったのです。自分で考えるということ、他人のこともまわりのことも、しっかり考える。人だけでなく、まわりの動物、植物のことも、しっかり考える「覚他」の精神ということを・・・。」(薬も注射もしない類い稀な小児科医、真弓定夫先生の講演・対談収録集「つながるいのちパート3」より)
 この本に書かれていることは、学校やマスコミでは教えてくれません。
 「本当に知っているのと、知らないのとでは「いのち」の質のとらえ方が違ってきます」3代目編集発行人の大築さんの後記にもしびれます。
 そして「人間家族」「つながるいのち」という言葉も、改めて反すうすると、これからの私たちが実感していく大切なことなのだと思いました。(ふろむ・あーす 藤田 悦子)

 地球雑貨 ふろむ・あーす ニュ−ズレタ−2005年9&10月号より
 東京都世田谷区三軒茶屋2-13-11(田園都市線・世田谷線三軒茶屋駅徒歩1分、エコ−仲見世商店街内  T/F.03-3414-3545 http://www.from-earth.net 年中無休 11時-9時(日曜祭日は8時まで)
FAIR TRADE & ECOLOGY & MUSIC
from Asia, Africa, South America and Native tribes.
 ONE LOVE, ONE EARTH



◆【観光案内情報】好評のうち終了致しました。来夏をお楽しみに!!
南伊豆町・高橋ブル−ベリ−園、「手摘み収穫体験」ただ今、受け付け中!! 

南伊豆には、きれいな海と共に豊かな山もあります。海遊びのかたわらに、山のふもとの畑でブル−ベリー狩りを楽しみませんか? ただ今収穫の真っ盛り、体験申し込み受け付け中!
期間限定:8月末まで!! 南伊豆特産、無農薬、お子さんもOK! 採り放題!! 入園無料、手摘みお持ち帰り1Kg:\1,500!! 雨天中止。

生ブル−ベリーは生食、手づくりジャム、冷凍シャーベットに、南伊豆のお土産にも最適。話題のアントシアニン成分が、疲れ目に効きます。

申し込み先 高橋ブル−ベリ−園
 TEL.0558-62-3206,62-4533 南伊豆町・毛倉野(下賀茂温泉10分)アクセスは下記HP
HP http://homepage3.nifty.com/takahashi-blueberry/
E-mail ningenkz@mail.wbs.ne.jp
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問い合わせ先 スタジオ・リーフ(大築準=おおつきじゅん) 南伊豆町毛倉野 T/F.0558-62-4533
HP http://studioreaf.skybox.jp/
E-mail ningenkz@mail.wbs.ne.jp

◆南伊豆「ブルーベリーの夏」が始まりました。詳しくは、高橋ブルーベリー園
我が家の前後に広がる畑での協同作業です。
こちらからでもメール通信販売を受け付けています。
今なぜか、秘かに浸透…。生食では、アントシアニンが疲れ眼に良く効きます!!
黒糖とレモン汁を加えた、手作りジャムもお試しください、たまりません。
味と安全性、さらに安さの折り紙付き。1Kg:\2100 ご注文は3Kg以上より(税込み+クール送料)。
今季は、各地の自然食品店にもデビューしています!! 探してくださいね。(8月4日)

◆『人間家族』は、7・8号合併号となり、8/10発行予定です。


●『人間家族』6月号の目次、記事の抜粋をアップしました。(6月15日)


●スタジオ・リーフの出版物、在庫書籍全点(!!)を「ふろむ・あーす」(地球雑貨)で取り扱い開始!!

ふろむ・あーす http://www.from-earth.net/
東京都世田谷区三軒茶屋2-13-11
Tel/Fax.03-3414-3545   (6月12日)


●アキノ イサム 個展案内を掲載しました。
『つながるいのちパート3』『人間家族』5月号の下をご覧ください。

●お陰様で『つながるいのちパート3』は、発行10日間で400部の注文を頂きました。
好調な滑り出しです。ぜひ皆様もどうぞ!!  (5月28日)


 人間家族 2005年6月号 通算347号

   集い「つながるいのち」を終えて
    もんじゅ最高裁判決は民事訴訟法に明確に違反! 再審請求へ!
    【新連載】チャイナ・ランダムジャーニー/「自然の権利」の今

 【本号記事より抜粋】

 出演者も、準備にたずさわった私たちも、皆が皆全力を出し切りました。心が動くことで生まれる人間の可能性という「ちから」のすごさに、私は圧倒されました。
 ゲスト、演者の方々が口々に、客席から伝わってくる気を大層強く感じたと言われ、参加者からも実に多様な感想をいただきました。
 中でも、子どものいない若い男性たちから「先生方のお話が胸に響き、こども能とパーカッションに心底感動を覚え、はからずも涙が出た」と聞いたことが、とても嬉しく印象に残ります。
 体験も先例もほぼ皆無だった、この一日のイベントに当たって、事前に口で説明するのは至難で、事実上不可能でした。縁のつながれた方に見ていただくことしかありませんでしたから、まさに奇跡的な成り行きと結果だったと思います。ご心配をおかけした経費的にも、ほぼトントンというベストな結果が出ましたこと感謝を持って報告させていただきます。                         ほりこし ゆみこ

 5月30日に言い渡された最高裁判決は、内容が間違っているだけでなく、民事訴訟法に定められた最高裁の法律審としての役割の限界を逸脱し、高裁の専権である事実認定に全面的に介入して、事実認定をやり直した点で、重大な違法があり、再審を請求することが決まりました。               海渡 雄一

 憲法は「国民が国家を縛る」最高法規です。それを変えて、「国家が国民の心や意識を縛る」ような最高法規にしようとしている動きがあるのです。   小森 陽一

 ピースアビーのドット・ウォルシュさんは、「重たい石は一人の力では簡単に動かせない。平和を希求する行動も同じ。国や宗教を超えて、様々な人々と手を携えて、ゆっくり動かすことが大切です」と、協力を求めています。
                   ストーンウォーク ジャパン 2005

  【人間家族 2005年6月号 通算347号 目 次】

▼アート
アキノイサム個展日程 7〜8月           秋野 亥左牟 2

▼原子力発電
もんじゅ最高裁判決は民事訴訟法に明確に違反!     海渡 雄一 6
もんじゅ訴訟 再審請求へ!      〃   8
対岸ではない浜岡原発
 ――東海地震で心配される原発震災       「沼津朝日」新聞 9

▼中国現地緊急報告 
 チャイナ・ランダムジャーニー 1【新連載】

中国・排日デモに考える 
 ――5月8日・中国西北部甘粛省にて          澤村 浩行 13

▼つながるいのち
集い「つながるいのち」を終えて           ぎの りえ 18
「つながるいのち」ご協賛・ご協力くださった皆々様方へ 
                      ほりこし ゆみこ 23
非暴力タンポポ作戦                 森田 ゆり 27
新刊『つながる いのち パート3』真弓 定夫 掘越 由美子
 第1部 講演記録「子どもの食育 反省期」2     真弓 定夫 33
  母乳が頭と心を育てる:33
  急激に大型化した身体と心身のかたより:35
  サルが生きている所の食――地のものを:38
  サルが住めない所の「食」:41

▼ネイティブ・アメリカン
アーボル・ルッキングホースからのメッセージ
 ――日本の皆様へ         WPPD 2004 JAPAN事務局 44

▼反戦平和
ノーモアー ヒロシマ・ナガサキ 2
 国際市民会議プレ集会         同・国際市民会議事務局 46
「ストーンウォーク」    ストーンウォーク ジャパン 2005 60

▼「自然の権利」の今 1 【新連載】
沖縄・泡瀬干潟と辺野古のジュゴン          余門 光子 51 

▼インド・ランダムジャーニー12(最終回)
 インドの女性指導者たち=生きているドラヴィダ人のグル 4
  文学と市民運動 アルンダティ・ロイ       澤村 浩行 54

    ◆表紙写真:集い「つながるいのち」ステージ(5/15 撮影:丸岡 淳二)

A5判・68P 税込み価格\525+送料\76 6/21発行予定 料金後払い、メール注文受け付け中 T/F.0558-62-4533


新 刊!! 真弓定夫・堀越由美子(対談聞き手)

『つながるいのち パート3』 

――明日に伝える本来の暮らしと「食育」
              人間家族』2005年5月増刊号

 5/15発行 好評発売中!! 

戦後60年目の春、満を持して刊行!!

――最新講演記録「子どもの食育 反省期」、対談5編

資料「栄養と犯罪行為」ほか。

戦後60年を迎えた今、

何としても子どもたちの心身のかたより、

感性・生活のゆがみに歯止めをかけるために

しっかり考え食べ育てる、「食育」の決定版。――


 【目 次】

はじめに               ほりこし ゆみこ 6

講演録 「子どもの食育 反省期」 真弓 定夫 9
  欧米化とは…:11
  まず「食育」、「ひとつくり」:14
  オッパイを飲ませて:16
  母乳が頭と心を育てる:18
  急激に大型化した身体と心身のかたより:20
  サルが生きている所の「食」――地のものを:23
  サルが住めない所の「食」:26
  動物性と植物性食品のバランス――穀類:28
  季節の食べものを:32
  子どもたちの未来を守るために今、歯止めを:34
  質疑応答 アピーとは:36
  しっかり考えて、子どもたちに伝える:37

対談 明日に伝える本来の暮らしと「食育」  
           真弓定夫・堀越由美子
 39
対談にあたって             堀越 由美子 40
対談1. 心のもち方と自然治癒力           44
  ヒトの自然治癒力を重視しよう      真弓 定夫 47
対談2. とにかくごはんを食べない現代人    51
  栄養と犯罪行動            真弓 定夫 62
対談3. アメリカ村から「モー毒」が見える   70
対談4. 食はいのち                 78
対談5. 「食」と「気」               86

プロフィール                     92
            
             表紙絵:内田洋子 カット:細川雅美

A5判・98P 777円(税込み・本体740円) 2005年5月15日新発売!!
新刊記念10册で7000円!! ●メール注文先 ningenkz@mail.wbs.ne.jp

   


  人間家族 2005年5月号 通算346号

   新刊!! 真弓定夫 堀越由美子

    『つながるいのち パート3
     ――明日に伝える本来の暮らしと「食育」』


 

 【本号記事より抜粋】
 同じ厳しい時代を生きるのならば、基本となる生活観、生命観を繰り返し学び、確認し、日々の生活にしみ込ませることで、少しでも明るさを見つけていけるのではないでしょうか。
 「小児科医の立場からは、何としても歯止めをかけ、間に合わせねばと考えています」と、繰り返し提言される真弓先生の声に、しっかり耳を傾けたいものです。   ほりこし ゆみこ

 しっかり、これから皆さん方自身で考えて、育児をしていっていただきたい。 
 育児というのは、その人が生まれる二十年前から始まっています。しっかりとしたお父さん、お母さんを作るには二十年の歳月が必要です。
 そういう考え方は、終戦までしっかり守られていました。それが戦後、お年寄りの知恵が伝わらなくなってしまいました。
 日本人というのは本来、真剣にものを考える国民だったのです。自分で考えること、それから他人のことも周りのこともしっかり考える。人だけでなく周りの動物植物のことも、しっかり考える「覚他」の精神ということを、我々は子どものころから口うるさく言われてまいりました。
 そこで、アメリカが仕組んだ偏差値教育の結果が見事に出てきています。六十年前に比べて学力が低下し、病気にもどんどんなっていく、特に心の病がひどいです。   真弓 定夫

  【人間家族 5月号 目次】 

▼『つながるいのち パート3』
目 次                      P6
はじめに           ほりこし ゆみこ  P8
第1章 講演「子どもの食育 反省期」より  真弓 定夫  P11
 欧米化とは… P13
 まず「食育」、「ひとつくり」 P16
第2章 対談 明日に伝える本来の暮らしと「食育」
               真弓 定夫 堀越 由美子
 「死の十字架」グラフ P19
  ――対談2.「とにかくごはんを食べない現代人」より

▼ななお さかき
流域を生きる Stay Together 共生へかえるみち (最終回)
 4.クマ騒動? ヒト被害?          Kuu P20
『自然の証言』より 証言者・26 月の輪熊
             代弁者 鈴木・ロンリーベア・紀雄 P23
新作詩 珍 客           ななお さかき P24

▼浜岡原発
「浜岡原発は制御不能になる」
 ――設計者からの内部告発            林 信夫 P25
全国署名を提出!
 ご協力をどうもありがとうございました    古長谷 稔 P29

▼沖縄・辺野古の闘い
辺野古からの訴え              平良 夏芽 P34

▼インド・ランダムジャーニー 11(最終回)
インドの女性指導者たち=生きているドラヴィダ人のグル 4
 国内で輝く人権・環境・平和運動家たち    澤村 浩行 P40

▼インフォメーション
生活講座「東海地震と自主防災」:P2
「今こそピース・マニフェストを!」
  ――地球平和公共ネットワーク・シンポジウム:P46
「ノーニュークス・アジアフォーラム」通信No.73:P48
「自然の権利」基金に入会を:P49
ノーモア ヒロシマ・ナガサキ国際市民会議:P50

        ◆表紙絵:宇賀地 洋子

A5判・58P 税込価格\525 通信販売・メール注文受け付け中
<E-mail>ningenkz@mail.wbs.ne.jp T/F.0558-62-4533

 


【アキノ イサム 個展日程】

      

アキノイサム 新作展「アンデスの歌」岩彩画・シルク版画・ローケツ染め
 7月1日(金)〜10日(日)11時半〜午前2時
 IBIZARTE(イビザルテ) B1.Meson 3F.森の食卓 
  福岡市中央区薬院1-18-17 イビサビル T.092-715-0153
 イベント:7/2(土) 風太郎 ほか 6時半〜 耳代1500円

イサム・スライド絵本読み聞かせ、大きな布に絵を描こう
 人形劇上演:劇団ヤジロベエ
 7月3日(日)2時〜5時
 プレイスクール 福岡市中央区今泉2-4-58 T.092-761-0592

イサム・スライドトーク「アメリカ・インディアンの歌――おれは歌だ」
 7月9日(日)6時半〜 「イビサ祭」イビサ・スモークレストラン
 福岡県浮羽郡浮羽町注連原 T.09437-7-7828

アキノイサム 新作展「アンデスの歌」岩彩画・シルク版画・ローケツ染め
 7月13日(水)〜22日(金)11時〜7時(火曜休み)
 喫茶ギャラリー・キムラ 熊本市水道町3-5 上通KビルBF T.096-327-0166
 LIVE!:7/16(土) 唄、ギター:風太郎&ロクロー 詩:長沢哲夫 
  6時半 チャージ1500円

アキノイサム 旅の絵巻物展
 8月27日(土)〜28(日)10時〜5時
 浄土宗青浄慶院 大徳寺 滋賀県甲賀郡水口町3-3-46
 スライドトーク「旅のこと、絵のこと」8/28(日)
  問い合わせ:水口文化芸術会館 T.0748-62-2626


 人間家族 2005年3・4月号 通算345号

  <緊急全文掲載> 石橋克彦氏 公述
「迫り来る大地震活動期は未曾有の国難

   
――技術的防災から国土政策・
      社会経済システムの根本的変革へ――」

        第百六十二回国会衆議院予算委員会公聴会から

【本号記事より抜粋】
 
一人でも多くの方が地震防災の認識を新たにし、さらに広げ、未曾有
の「国難」を回避しなければならないと考え、衆議院会議録
(http://
www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/003016
220050223001.htm#p_honbun)からの抜粋を、緊急に掲載する。
                        人間家族編集室

 そもそも、日本列島にいる限り、地震と共存する文化というものを確
立しなければならない。つまり、従来は自然と対決する文明で、それに
対して最新技術でもってバックアップしようという考え方でしたけれど
も、自然の摂理に逆らわない文明というものを、我々は創っていかなけ
ればならないと思います。
       ◯
 全国の原子力発電所の原発震災のリスクというものをきちんと評価し
て、その危険度の高いものから順に段階的に縮小する。必然的に振るい
ものが縮小されることになると思います。そういうことを考えない限り、
大変なことが起こって、世界が一斉に救援に来てくれて、同情してくれ
るでしょうけれども、逆に世界じゅうから厳しい非難を浴びるというこ
とにもなりかねないわけで、こういうことを急いでやることは日本の責
務だろうと思います。                石橋 克彦

          
          
表紙写真「こども能」提供:こどもと生活文化協会

人間家族 2005年3・4月号 通算345号 目次

▼原発震災
石橋克彦氏公述「迫り来る大地震活動期は未曾有の国難
  ――技術的防災から国土政策・社会経済システムの根本的変革へ――」

      第百六十二回国会衆議院予算委員会公聴会から  
                      人間家族編集室 P6
  大地震の活動期に入った日本列島:P7
  近未来の日本列島の地震情勢:P8
  広域複合大震災――都市型震災、山地震災、大津波:P9
  長周期強震動による震災:P10
  最悪のケース「原発震災」:P11
  首都喪失から日本の衰亡へP13
  自然の摂理に逆らわない文明を:P14
  質疑より抜粋P16

▼集い「つながるいのち」        掘越 由美子  P21  
 日本の精神(こころ)を学ぶ            和田 重宏 P25
 いのちの輝き                 大倉 正之助 P25

▼グローバル・ピース・キャンペーン
「第2回東京平和映画祭」に向けて        きくち ゆみ P27
 第2回東京平和映画祭で上映する6本の素敵な映画たち:P30
  1.「にがい涙の大地から」
  2.「教えられなかった戦争〜沖縄編」
  3.「陰の政府--憲法の危機」(「テロリストは誰?」より)
  4.「911ボーイングを探せ!」
  5.「アボン・小さな家〜地球で生きるために〜」
  6.「AMANDLA! アマンドラ! 〜希望の歌〜」

▼沖縄・辺野古の闘い
BBC「ア−スレポ−ト」辺野古に関する趣意書
           普天間-辺野古アクション・ネットワーク P34

▼反原発運動・韓国で勝利
「核廃棄物白紙化・プアン郡民勝利大会」   
      ノ−ニュ−クス・アジアフォ−ラム通信」No.71より P36

▼ななお さかき
流域を生きる 中篇 Stay Together 共生へかえるみち
 3.絶望と希望と
 「涸れることなき古くて新しきもの」に参加して 3    Kuu P44

▼インド・ランダムジャ−ニ− 10
 インドの女性指導者たち=生きているドラヴィダ人のグル 3
  宗教界と社会事業(5:最終回)           澤村 浩行 P48

▼インフォメーション
茂木清夫・前予知連会長緊急講演
「想定『東海地震』と浜岡原発について」P2
アキノイサム新作展・奈良 P62
石橋克彦講演会「地震と原発」
 ――「原発震災」の危機と無謀な地層処分 P62

編集後記 P63
出版案内 P64-P67

A5判・68P 一部\525+送料\74 代金後払い ●4月5日・定日発行!!
通信販売メ−ル注文受付中 ningenkz@mail.wbs.ne.jp Fax.0558-62-4533                   


●弊社FAX番号の変更のお知らせ。
1/31より電話番号と一本化しました。
FAX.0558-62-4533に番号簿などの訂正をお願い致します。

●「東海地震をよく知るための講演会」
2回シリ−ズ(2/23、3/11)・下田市 
こちら


アキノ イサム 新作展 京都・奈良
「アンデスの歌」
岩彩画・絵巻・ローケツ染め・シルク版画

●3月22日(火)〜4月3日(日) (月曜休み)
 11AM〜7PM (最終日〜6PM)
●京都市・堺町画廊 (T/F.075-213-3636  中京区堺町通御池下ル)
LIVE! ◎3月26日(土) 阪神大震災の歌姫・10周年を歌う
  おーまきちまき(うた、アコーディオン) のむらあき(ギター)
 6:30PM〜  Charge\2000
作者在廊・全期間 連絡先:広島県福山市瀬戸町長和2521-3 F.084-952-5874

●3月22日(火)〜4月3日(日) 11AM〜11PM 
●京都市・ほんやら洞 (T.075-222-1574 上京区今出川通寺町西入ル229)
LIVE! ◎3月27日(日) ひきたま(歌、カリンバ、コラ) 船戸博史(コントラバス)
 掘越大二郎(ジェンベ、パーカッション) 6:30PM〜 Charge\2000

●4月6日(水)〜24日(日) 11AM〜7PM
●奈良県・自然食工房:虹の輪 (T.0745-83-2122 大宇陀郡大宇陀町)
LIVE! ◎4月13日(水) 内田ボブ(歌、ギタ−) 長沢哲夫(詩朗読) 6:30PM〜


     ●『人間家族』2005年1・2月合併号 通算344号  好評発売中!

 
●『人間家族』2005年1・2月合併号 通算344号 目次

浜岡原発、中電が危険性を認めた!

新訳 ホピ平和宣言/まともじゃない世界 in Koyaanisqatsi

▼原子力発電

浜岡原発、中電が危険性を認めた!           古長谷 稔 P6

浜岡原発震災を防ぐ全国署名用紙(縮小版)            P12

スマトラ沖地震・津波の教訓            村田 光平 P13

ドキュメント・白紙撤回!
 鹿児島県笠沙町長の核燃最終処分場・誘致    小川 みさ子 P15 

▼ネイティブ・アメリカン

新訳 ホピ平和宣言 V.2.7. 9  起草者 トーマス・バニヤッカ P19
                       翻訳 北山 耕平

まともじゃない世界 in Koyaanisqatsi      北山 耕平 P23
 明後日のその次の日
 われわれはつながっている
 でも、なぜ?

▼沖縄・辺野古の非暴力直接行動

シンさんの辺野古日記 (1/5〜1/19 抜粋)      冨田 晋 P34

▼ななお さかき
ナナオ イン チェコ 2004          イエルカ・ワイン P40
流域を生きる 前篇
 Stay Together 共生へかえるみち
  「涸れることなき古くて新しきもの」に参加して 2  Kuu  P43

▼インド・ランダムジャーニー 9
 インドの女性指導者たち=生きているドラヴィダ人のグル 3
  宗教界と社会事業(4)               澤村 浩行 P49

▼インフォメーション

東海地震をよく知るための講演会・下田:P2

新刊・画文集『ガイアの園――小田まゆみの世界』:P42

アキノイサム新作展・京都:P48

WORLD PEACE NOW 3・19:P61

劇団態変「色は臭へど 「」公演:P61 こちら

◆A5判・70P  本体価格\500(送料共\600) E-mail:ningenkz@mail.wbs.ne.jp


 

   


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月刊「人間家族」とは
 7世代先を考える、マスコミに載らないポジティブでオルタナティブな情報交流誌の老舗、1973年創刊、通算340号を超える。国内外の草の根派をつなぐエコロジー、ネイティブとカウンターカルチャーを柱にした、もうひとつのグリーン&リトルマガジン

A5判60P、1部\500、年間定期購読料\6,000、見本誌進呈
3代目編集発行人・大築準


お問い合わせ
スタジオ・リーフ/「人間家族」編集室
 大築 準 (おおつき じゅん)

TEL/FAX.0558-62-4533

E-mail:ningenkz@mail.wbs.ne.jp

〒415-0321 静岡県賀茂郡南伊豆町毛倉野636-3
通信販売/地方小出版流通センター取り扱い(「人間家族」は除く)
《取り扱いスポット》
ナワプラサード(西荻窪)、GAIA(お茶の水)、模索舎(新宿)、FLYING BOOKS(渋谷)、ほうろう(千駄木)、Magic Theater(神宮前)、ワンラブブックス(下北沢)、ほんコミニケート社(吉祥寺)、cafe Slow(府中)、スペースムウ・たべものや(町田)、晴屋(東久留米)、火星の庭(仙台)、弁天村(前橋)、名古屋ウニタ書店あーす書房(京都) 《取り扱いスポット募集中》


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